2020年度授業

春夏学期
量子コンピューティング 月2限 大学院授業
量子物理学I・II 水5限 学部授業

2018年度授業(京都大学時代)

理論物理学特論II

ILASセミナー「量子コンピュータを動かそう」

これまでの集中講義

集中講義:「量子コンピュータの基礎と物理との接点」2016年10月お茶の水女子大学
量子コンピュータは,現代物理学の基礎をなす量子力学の原理に従って(最大限に活用して)動作するコンピュータである.本集中講義では,量子情報科学の基礎から始め,量子コンピュータの仕組み,そして量子コンピュータの実装において重要な要素である量子誤り訂正の基礎について解説する.そして,量子誤り訂正を通して量子情報とトポロジカル秩序やスピングラス模型といった物理との接点について理解することを目標とする.

集中講義:「基礎から学ぶ量子コンピュータ」2016年9月@大阪市立大学
本講義では、近年実験的進展が目覚ましい量子コンピュータに関して、 できるだけ分かりやすく解説し、IBM、Google、Microsoftに代表されるような 巨大IT企業が活発に研究を進める量子コンピュータの最先端を垣間みることを 目指す。

集中講義:「量子計算の基礎と物理との接点」2015年 12月@京都大学基礎物理学研究所
量子コンピュータは,現代物理学の基礎をなす量子力学の原理に従って(最大限に活用して)動作するコンピュータである.本集中講義では,量子コンピュータの仕組みと量子アルゴリズムの基本について解説する.

■ 集中講義:「量子コンピュータ概論」2015年1月@東京工業大学
量子力学・量子情報の基礎の導入,量子コンピュータによって可能になる量子アルゴリズムの紹介,量子コンピュータの実装に欠かせない量子誤り訂正とそれを用 いた誤り耐性量子コンピュータについて

量子計算超入門 (PDFファイル)
スタビライザー形式、グラフ状態、測定に基づく量子計算、フォールトトレラント量子計算、表面符号、トポロジカル量子計算に関する講義スライド

量子Zeno効果の観測実験
砂糖水を使った誰でも簡単にできる実験です。